アメリカ宝くじ最高額当選者のその後-世界の体験談

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【3000億円】アメリカ宝くじ最高額当選者のその後-世界の体験談

リーパー(手相家)

手相占い師をしています。金運、財運、仕事、恋愛など手相を通してお伝えします。

羨ましい話ですが、海外では約3000億円以上の大金を当てた人が存在します。本記事ではアメリカやイギリスで、宝くじを当てた有名人を5人紹介します。

 

米国❶リチャード・ラスティング

  • 当選者 Richard Lustig(リチャード・ラスティグ)
  • 当選金 1200万ドル以上
  • 自称「宝くじの王様」
  • 宝くじ詐欺師対策の専門家

1992年から2010年までに7回の宝くじジャックポットに当選し、総計1200万ドル以上を獲得。

2010年1月1日時点の為替レートで計算すると、1200万ドルは約10億7600万円に相当します。

その後、宝くじで当選するための戦略を書いた本を出版しています。

しかし、彼の戦略については怪しい部分もあり、

宝くじの運営者や専門家たちは彼の主張を否定しています。

当選の秘訣は「ラスティグメソッド」

彼は当選するために独自の戦略を開発し、それを「ラスティグメソッド」と名付けています。

その戦略の一つは、同じ宝くじを継続的に購入することです。

彼は、よく知られたアメリカの宝くじである「Powerball」を継続的に購入し、それが当選の鍵だったと話しています。

また、数字の選び方にも独自のルールを設けていました。

例えば、誕生日や結婚記念日など、ある一定の範囲内の数字に偏らないように選ぶことをオススメしています。

多数のテレビ番組やインタビューで、当選について話していました。

彼は、当選するための戦略を明かすことで、他の人々が当選する可能性を高めることを望んでいます。

しかし、一部の宝くじ専門家は、ラスティグの当選には偶然の要素が含まれていると主張し、

彼の戦略が実際に当選するための効果的な方法であるかどうかについては疑問が投げかけられています。

 

米国❷メイヴィス・ワンチク

  • 当選者 Mavis Wanczyk(メイヴィス・ワンチク)
  • 当選金 7億6000万ドル

アメリカの宝くじ当選者であり、2017年に「Powerball」で約7億6000万ドル(約800億円)のジャックポットを獲得した女性として知られています。

彼女はその時点で53歳で、地元の病院で32年間勤務していました。

当選後、彼女は一時的に仕事を辞め、その後はロトの広報活動に参加しました。

当選の秘訣は「特になし!?」

メイヴィス自身は、当選の秘訣は特にないと語っています。

彼女は単に自分が選んだ数字を使って、毎週宝くじを買い続けていたと述べています。

ただし、一部の報道によると、彼女は子どもたちの誕生日や家族の特別な日に関連した数字を選んでいたという噂もあります。

当選の確率は非常に低いですが、宝くじを買い続けることで、いつか当選する可能性があるということです。

メイヴィスは、当選したことについて感謝しており、彼女の人生を変える機会を得たことに感謝しています。

彼女は、当選金を使って、自分や家族を支援するだけでなく、慈善事業にも寄付を行いました。

一方で、当選金を受け取った後に多くの問題に直面しました。

メイヴィスは宝くじ当選者として知られていますが、その後も自分自身を変えずに、普通の人生を送り続けています。

 

米国❸グロリア・マッケンジー

  • 当選者 Gloria Mackenzie(グロリア・マッケンジー)
  • 当選金 5億7700万ドル

グロリア・マッケンジーは、アメリカのフロリダ州在住の84歳の女性で、

2013年5月の「Powerball」で約6億ドル(約600億円)の当選金を獲得したことで有名です。

グロリアはシングルマザーとして4人の子供を育て、生涯にわたり謙虚な生活を送っていました。

彼女は自分の家に帰る途中で買った宝くじ券が当たったことに驚き、

当選金額の価値を理解するのに時間がかかったと言われています。

グロリアは当選金の受け取り方を賢く計画し、一括払いではなく年金形式での支払いを選択しました。

この方法により、彼女はより長い期間にわたって当選金を受け取ることができ、税金の負担も軽減されました。

グロリアは、当選後に記者会見を開き、「私は神様に感謝しています。この賞金を使って、家族や友人、そして地域社会のために何か良いことをしたいと思います。」と語りました。

当選の秘訣は「宝くじ貯金」

自身では当選の秘訣を語っていません。

しかし、宝くじを買うためのお金を捻出するために、グロリア・マッケンジーは宝くじを買うために普段からお金を節約し、貯金をしていたという報道があります。

 

米国❹ジョーン・R・ギンサー

  • 当選者 Joan R. Ginther(ジョーン・R・ギンサー)
  • 当選金 2000万ドル

ジョーン・R・ギンサーは、アメリカ合衆国テキサス州のショーハムに生まれました。

彼女はスタンフォード大学で物理学の学士号を取得し、その後ハーバード大学で博士号を取得しました。

彼女は後にテキサス州の大学で教鞭をとり、学生たちを物理学の世界に導きました。

アメリカ合衆国テキサス州で運営されている公式宝くじ、「テキサス州宝くじ」を購入し、

彼女は、宝くじの大当たりを4回獲得、その総額は合計で約2000万ドル以上、日本円で約20億円相当になります。

彼女は1993年に初めて宝くじに当選し、その後、2006年、2008年、2010年にも当選しました。

当局によると、彼女の当選確率は非常に低いとされていますが、具体的な数字は公表されていません。

当選の秘訣は「統計学」

ギンサーの当選には多くの疑問が投げかけられました。

多くの人々が彼女が当選を不正に手に入れたのではないかと疑っていたためです。

彼女は物理学の専門家であり、確率や統計学に熟知しており、それを宝くじの購入に応用していた可能性があります。

しかし、これは彼女が宝くじの当選を保証する方法を持っていたわけではありません。

彼女は、単に運がよかっただけだったのです。

 

英国❺ニール・トロッター

  • 当選者 Neil Trotter(ニール・トロッター)
  • 当選金 1億ポンド

2014年にニールの「Euromillions」で1億ポンド(約160億円)を獲得しました。

彼は、車の整備工場で働く46歳の普通の男性でした。

当選の前日には、恋人と共にバンクーバーに旅行していたところ、偶然にもロトの当選番号が発表される時間に帰国したといいます。

当選後、彼は恋人と一緒に家を買い改装し、ロンドンの一等地に住むことになりました。

新しい車やバイクを購入し旅行に行くなど、様々な夢を実現。

また、彼は当選金を使って、古い車の修理工場を買収して自身のビジネスを立ち上げることも決めました。

当選後には多くのメディアの注目を浴び、多くの人々から祝福されました。

当選の秘訣は「夢」

彼は、当選の秘訣として、「夢を持って行動することが大切だ」と語っています。

彼は、自分が本当にやりたいことや夢を持ち、それに向かって努力することが成功のカギだと考えています。

また、彼は当選前から何度も宝くじを買っていたと語っており、継続的に購入することが必要だとも言っています。

彼は当選後も謙虚で、お金が全てではなく、家族や友人との時間を大切にしていることを語っています。

 

世界最高額は約3000億円

アメリカの宝くじ「パワーボール」の抽選が2022年11月8日にあり、

運営団体は約20億4千万ドル(約2978億円)の大当たり(ジャックポット)が出たと公表。

当選者は1人で、カリフォルニア州在住。名前などそれ以上の情報は明かしていない。

AP通信によると、金額は史上最高額を更新。

受け取りは29年以上の分割か、一括払いなら9億9760万ドル(約1456億円)を手にできます。

アメリカの宝くじパワーボールとは?

パワーボール (Powerball) は、アメリカ合衆国の宝くじのひとつで、全米の一部の州で販売されています。

パワーボールは、数字選択式宝くじで

  • 1〜69の数字が書かれた白玉を5つ選択
  • 1〜25の数字が書かれたパワーボールを1つ選択

6つの数字がすべて当たる確率は2億9200万分の1という確率ですが、

2022年11月8日に約3000億円を当てた強運の持ち主が存在しています。

毎週水曜日と土曜日に抽選が行われ、当選番号と同じ数字を選んだ人がいた場合、

当選金を獲得することができます。

当選金は、選んだ数字の組み合わせや、当選者の人数によって異なりますが、数億ドルにのぼることもある。

パワーボールは、アメリカ合衆国の宝くじの中でも最大の人気を誇っています

 

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